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Eric Clapton / Acoustic Divinity CD プレス盤

¥2,980 税込
商品コード: midvalley
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ERIC CLAPTON : ACOUSTIC DIVINITY CD JEFF BECK MVR
珠玉の17曲!Tears In Heaven 初演!ジェフ・ベック追悼曲も収録!
至高のコンピレーション盤!全トラック、サウンドボード収録!
ボーナスの親友ジェフ・ベック追悼曲は高音質オーディエンス録音です。親切な日本語解説付き。

エリック・クラプトンがアコースティックギターの上手さでも定評があるのはご存じのことでしょう。今回はクラプトンのアコギの上手さを堪能していただける、マニア心もくすぐるコンピレーション盤を企画しました。この企画のきっかけは、92年にイギリスで放映されたテレビインタビューでクラプトンが披露した、まだ未完成な状態の「Tears In Heaven」でした。まだブリッジパートが出来上がっていない状態にもかかわらず、クラプトンはその場で弾いて聴かせたのです。Aメロの歌詞を聴くとすぐに亡き息子さんのことを歌ったものだと気づいたこの曲の、最も素朴で、最も心がこもった最初の演奏テイク。これを収めたアルバムを作りたい、オフィシャルでは絶対できないような内容のアルバムにしたい、その思いがこのアルバムに結実しました。クラプトン自身のレアで素晴らしいアコギプレイが聴けるナンバーも入っていますが、他アーティストの作品にゲスト参加してアコギを弾いたナンバーも収めた、まさにクラプトン最高のアコースティックプレイ集です。それでは順に解説していきましょう。

1. Tears In Heaven
冒頭でも述べた、本コンピレーション盤のきっかけとなった同曲の最初のライブテイクです(テレビ放映は2月25日でしたが、取材はそれ以前だったと思われます)。

2. My Father’s Eyes
MTV「アンプラグド」で演奏されながら、公式リリース盤からはカットされたナンバー。後にアルバム『PILGRIM』で発表されたのですが、その姿は大きく変わっていました。やはり名曲
3. Circus
この曲も「アンプラグド」で演奏されていたのですが、前曲同様に後に発表する予定でカットされました。しかし1993年のジャパンツアーでは、未発表のままステージで披露されたのです。

4. The Van Opening Theme
1996年のアイルランド映画『THE VAN』のサウンドトラックをクラプトンは担当しました。

5. Danny Boy
「Change The World」のCDシングルのみに収められていたカップリング曲です。それでしか聴けないレアなイ
ンストナンバーで、クラプトンの郷愁を感じさせるトラッドナンバーです。

6. Broken Hearted
アルバム『PILGRIM』に収録されたナンバーですが、この曲をアコースティックで演奏したのは、1997年9月15日にロンドン、ロイヤル・アルバート・ホールで開催された「MUSIC FOR MONTSERRAT」(火山噴火で壊滅的な被害を受けた、カリブ海にあるモンセラット島へのチャリティコンサート)だけでした。しかもクラプトン一人の弾き語りバージョンは激レアです。

7. Bell Bottom Blues
この曲がコンサートのレギュラーナンバーとして演奏されたのは、75年以来24年ぶりのことでした。しかも場所は日本公演、しかもクラプトンはアコースティックでプレイしたのです。ここにはテレビ放映された11月24日の横浜公演のステレオ・サウンドボードテイクを収録しています。

8. Layla
この大名曲は、クラプトンのステージでは必ずと言っていいほど演奏されてきました。

9. Change The World
1996年のグラミー賞を獲った大ヒット曲ですが、ここには2003年12月7日のジャパンツアー、札幌公演のテイクを収録。『SNOWBLIND』からのステレオ・サウンドボードバージョンです。
10. Un Piccolo Aiuto
1996年6月20日にイタリアのモデナで開催された、ルチアーノ・パヴァロッティ主催の戦争孤児を支援するチャリティコンサートにクラプトンは出演しました。

11. This Song
「アンプラグド」以降、クラプトンのアコギでのゲスト参加を要望するアーティストが後を絶ちません。ベベ・ワイナンズもその一人でした。ネオソウル界を代表するワイナンズファミリーを主導するベベの素晴らしい歌唱に乗って、それを引き立てる見事なクラプトンのプレイが際立っています。

12. Give Me You
クラプトンの参加を所望するのは女性アーティストも同様でした。1999年の「クロスロード・コンサート」にも出演したメアリー・J・ブライジもクラプトンをアルバムに招聘した一人。しかしアルバム収録バージョンでは、クラプトンはディストーションを効かせたエレクトリックギターでプレイしたのでした。ですからこの曲のアコギバージョンなどご存じない方も多いでしょう。
13. (I) Get Lost
1999年にリリースされたベストアルバム『CLAPTONCHRONICLES』に収録された曲ですが、その「ピルグリム」ライクな仕上がりのバージョンではなく、ここには映画『STORY OF US』のメインテーマとして提供されたアコースティックバージョンを収録しています。ベスト盤のバージョンとはまったく異なる印象を与える、ほのぼのとした中にもクールさを感じさせるアコギのプレイが秀逸なバージョンとなっています。

14. Someday
クラプトンが遂にディズニーに登場です。ディズニーのアニメ作品『ノートルダムの鐘』のテーマを担当した女性3人組ボーカルグループ、イターナルの楽曲にクラプトンがアコギで参加しています

15. Again
黒人女性シンガーにはモテモテのクラプトンのようで、ケリー・プライスからもアルバム参加要請が舞い込みました。ここではクラプトンのアコギが大フィーチャー!中間のソロの前には、わざわざプライスが「エリック・クラプトン!」とコールする場面もあります。
16.Please Don’t Leave
クラプトン主催の大晦日イベント「ニュー・イヤーズ・イヴ・ダンス」にも参加したことのある、イギリスのシンガーソングライター、ポール・ウォシフ。

17. Madam X
ザ・バンドのロビー・ロバートソンとは親友の間柄のクラプトン。やはりクラプトンのアコギはいいものです。

ボーナストラック
18.Comment for Jeff Beck
19.Sam Hall

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